細工は流流仕上げは果たして…。

教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。

始まりは「考える力」

今小4の息子が塾に通い始めて1年がたった。

地方出身の親ゆえ、中学受験にはあまりピンと来ておらず、

ほとんどノーマークで迎えた小3の12月。

それがなんで塾へ通うことになったのか?

そのいきさつはこうだ。

 

もともと子どもの「考える力」を伸ばすことに関心があった。

クリティカルシンキングをベースにした子ども向けのワークショップに通いだしたのは、小2の秋。

全30回のコースで、終わったのが小3の12月だった。

ワークショップのカリキュラムも講師の力量も満足のいくものだったが、

考える力がしっかりついた、というほどではなく、

そもそも「考える力」というのは日々の筋トレのようなもので、

なんらかの形で継続する必要があるなと思ったので、

そういったことを教えてくれる教室を探してみた。

 

そこで見つけたのが考える力を養うことを重視している今の塾。

理念に共感したことと、なんとなくピンと来るものがあってお世話になることに。

受験はアウトプットのひとつの場であってゴールではないと受験塾として積極的に標榜はしていないが、カリキュラムはしっかり中受に向けたもの。

こうして結果的に受験塾に通うことになった。

 

一年たってみて、やはりこの塾の考え方には賛同する部分が多い。

そして中受について判断を保留していた息子も、

「やってみたい」という気持ちを表明したので、

そこまでの道のりをこれから少しずつ綴っていきたいと思う。