細工は流流仕上げは果たして…。

教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。

サイエンス友の会

去年、申し込み期間を過ぎてから気づいた科学技術館サイエンス友の会

1年待って今年申し込み、昨日会員抽選に当選との連絡あり。

教科の中で理科が一番好きな息子。

中学受験とは関係なく、興味のままに学ぶ楽しさを味わってほしいなと。

様々なイベントに参加できるので同伴する私も楽しみ。

 

人の記憶に残る率は、聞いたこと10%、見たこと15%、聞いて見たこと20%、話し合った時40%、体験した時80%、(自分で)教えた時90%というデータがあるそうだ。

 

体験した時、教えた時の定着率は群を抜いている。

この二つを意識して子どもの学びをサポートしていけたらと思う。

 

親が子どもに勉強を教える、というサポートもありだけど、

私はなるべく「教えない」を心がけたい。

そのかわりに思考をうながすような質問を投げかけたい(かなり難しいが)。

そして子どもが新しい知識を仕入れて来たら、「それ何?教えて」と教わる側にまわる。

実際、親も知らないことが多いのだよね。

先日も、「旅人算?え、何それ?」ってなったし。

 

写真は「乾球湿球湿度計」について教えてもらったある日。

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