細工は流流仕上げは果たして…。

教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。

ミスから学ぶ

春期講習は受けず、春休みは自宅学習で過ごすこと1週間。

学習時間はだいたい1日合計3時間程度のペース。

えー、はっきり言ってゆるいかと思います。

が、本人の様子を見る限り、これくらいがちょうどよさそうでもあり。

 

今、時間や量より重視しているのは、間違えたところから学ぶこと。

なぜ間違えたのか、今後どうすればよいか、を問題を解き終わったあとに丁寧にやっていると、ヘタすると問題を解くより時間がかかることがあります。

 

ミスの種類は大別すると以下の3パターン。

1.問題文で問われていることをきちんと読んでいない。

これは教化を問わずに発生している原因。ミスの6割に相当する一番多いミスパターン。算数で頻出。

2.知識の定着があいまい。

これによるミスは全体の3割ほど。主に社会、理科、国語の語彙や漢字で起きています。

3.太刀打ち不可。アタリもかすりもしない。

国語の長文記述にいくつかこのパターンあり。

 

1がいかに多いかを本人がきちんと自覚すること、それがこの春休みの最大のテーマ。

 間違えないことより、間違いから学ぶこと。

その大切さを口を酸っぱくして伝えています。