細工は流流仕上げは果たして…。

教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。

質的な負荷と教育の引き算

1か月ぶりの更新です。

先日、塾の個人面談がありました。

学習面はおおむね問題なし。

算数はもう一段回深い問題に挑戦していくタイミングとのこと。

「中学への算数」などへのトライをすすめられました。

そろそろ質的な負荷をかけていく時期のようです。

 

今は運動会の朝練があったりして体力的にもちょっとお疲れの様子なので、

運動会が終わったら少しずつ取り入れていきましょうかね。

4月から始めた朝の計算トレーニングは細々とですが続いています。

こちらは処理速度を高めるためのもので、筋トレみたいなもの。

思考力を高めるメニューはまた別で組み込まねば、ということのようです。

 

しかししかし。

つい欲張ってあれもこれも、と「やったほうがいいこと」に気持ちが行きがちですが、

「やらなくてもいいこと」も気をつけて意識するようにしなくては。

「やったほうがいいこと」を積み上げていくのは簡単だけど、

適度な負荷、適切な量を保つには、引き算の意識が肝要。

だけど、この引き算の判断と塩梅が難しい。

 

直近では夏期講習のメニュー選びが悩ましく、面談の最後のほうは

「受けなくても大丈夫そうな講座」の相談までしてしまいました。

 

「メインの講座はパスしてオプションだけというパターンもアリかも」

なんて話も出ましたが、もうちょい検討します。

 

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5年生は科学クラブに入った息子。スライムを作ってきました。