細工は流流仕上げは果たして…。

教育全般について徒然なるままに。2019年中受予定。

全国統一小学生テストは見送り

この間のサピックスオープンは結局受けず、その他の模試もスルーして6月に突入しました。

明日は全国統一テストですが、「今回はやめとく」とのことでこちらもあっさり見送り。

 

秋からは模試も本格参戦になるだろうから、統一テストを受けるなら今回がラストチャンス。

でも本人が乗り気でないならまあいいか、と申し込みをせずにいました。

 

そして昨日、朝食を食べていた時のこと。

「あのさぁ、統一テストさ」

(え?今気が変わってももう締め切ってるよ?)

「秋のほうは受けたい」

 

理由を聞いたところ、どうも出題範囲が気になっているようでした。

息子の通う塾は、算数に優先的に時間を割いて進むため、理社は四谷大塚のカリキュラムより少し遅れて進んでいます。

今回はそのギャップを埋める時間が取れなかったので受けないが、秋は準備万端で臨む、と。

高い目標ではありますが、本人的には賞品のタブレットをガチで狙いにいきたいようです。

 

どんな模試であれ、受けるならばそこから何を得るのか、どんなことを目的に受けるのか、事前に決めておくことは大切です。

統一テストも含め、なんとなく模試に積極的になれないのは、ここの部分が明確にならなかったから。

立ち位置確認も、5年前半ではその意味もあまり見いだせず。

 

その点、賞品狙いというのは、なかなかシンプルでよいなと思いました。

模試というより学力コンテストみたいな。

 

ということで、今しばらくは日々の学習をコツコツと積み重ねていきます。